今川日誌

高齢化社会なのに、、、

来年早々、近所の銀行が統廃合で移転する。支店だったのが出張所になり、そして無くなる。何といっても都合が悪い。「最寄り」が遠くなる。

杖をついた方もいる。車いすの方もいる。歩行がやっとの方もいる。高齢化の世の中になっているのに、とつい愚痴っぽくなる。あの人たちは銀行が引っ越した後、どうするのだろうと考えてしまう。自分はまだ車がある、時間はかかるがどうにかできる。一人暮らしの、誰にも頼れない人はどうする?やがては自分もその仲間に入るのだ。年をとってだれもが元気で日常を過ごせるわけではない。自動的に高齢者の冠をつけられた自分のあちこちの傷みが気になる秋の一日です、、、。

2018年11月20日

かに、解禁です!

昨夜の我が家、解禁となったカニを売るほどある「酢」でいただきました。美味しかったです!満足(*^-^*)

県産、加能ガニの証は、カニの足についた水色のタグで、石川県輪島、とありました。金沢で好まれる雌の「コウバコガニ」、食べ応えのある雄の「ズワイガニ」、いずれも食欲をそそります。

亡き母(生きていれば93歳)に習ったカニのさばき方。食べやすく切って皿にのせ、テーブルにおきます。ニュースでは、金沢の台所と称される「近江町市場」での山盛りのカニが紹介されていて、我が家でも!という気になります。近江町まで行きませんが、地元の魚屋さんでも充分に満足できる品が売られています。さて、、、熱燗で。

「紫黒酢」にほんの少しお醤油を足していただきました。「ぜいたくかに酢」でももちろん美味しく召し上がっていただけます。(写真左:コウバコ、右:ズワイ)

 

2018年11月09日

秋、収穫

見ていただけますでしょうか(#^^#)小さな小さなサツマイモ!我が家で初めて採れたもの。

以前買ったサツマイモから芽が出ていて、ダメモトで猫の額ほどの庭に植えました。上手く植えついて、暑い夏の日もなんのその、葉っぱが生い茂りずっと元気。薩摩から来たイモだから暑いのは平気でしょうが、食い意地の張った作り手は「いつ、掘り起こそうか?」と秋の日が来るのを心待ちにしていました。

しっかり根が張って、掘り出すのにそこそこ力もいり、楽しいご対面だ!土の中から出てきたのは小さな塊、嬉しい収穫。葉っぱにばかり栄養がいったらいけないと思い、2度ばかり茎から葉っぱにかけて切り取り食しました。サツマイモの茎は皮をとって一度茹でて「あくぬき」をし、うす揚げと炊けばおいしい副菜に。作り方は大正生まれの亡き母に習いました。茎をぱかっと折るとそれにつられて皮が糸を引くようにとれます。指が真っ黒になるのでご用心。ふと、元気な頃の母を想い出しました。

2018年10月13日

雨!

毎日続く30度以上の気温。それでもここ2~3日は30度を切って、どこかほっとしている。夕べからの雨が嬉しい。ざっーと降るわけでなく、お湿り程度、だから蒸し暑い。それでも嬉しい。人間も植物も。一息つける。

2018年08月09日

土蔵完成!

今年3月、酢の発酵蔵(土蔵)が完成しました。昨年5月より修理に入り、お陰様で漆喰の白壁も美しい蔵が仕上がりました。屋根の雨漏りや壁の傷みがひどかったのですが、これで酢もゆっくりできるでしょう。

今は新緑の季節。壁の白と対比して一層緑が映えます。

2018年05月06日

ドクターイエローを見た!

その日、16時12分大阪発のサンダーバードに乗っていました。所用を済まし金沢へ帰るために。もうすぐ京都へ着くという時刻、何気なく窓の外を眺めたところ、はるかかなたの平野の中をあの「見たら幸せになる」と伝説名高い「ドクターイエロー」が走っているではありませんか!

「ドクターイエロー」は、東京博多間の架線や線路の検査をしている車体が黄色の新幹線。時刻表が公開されていないので、いつどこで遭遇するかわからない。電車大好きな「孫」のお陰で、「ドクターイエロー」の存在を知り、いつか見たいなぁ~とにわかオタクになっていたが、まさか夢が叶うなんて、、、。

ファンの人たちが予測している「ドクターイエロー」の各駅通過時刻表があります。それによると、サンダーバードの大阪発車16時12分、京都着16時39分に乗ると、新大阪16時24分発、京都16時37分着の「ドクターイエロー」を、その区間のどこかで見る確率が高くなることがわかります。こうして時刻を照らし合わせるとあの日乗っていた電車の窓から見えたのは間違いなく「ドクターイエロー」だったということになります。

 

2016年12月19日

大相撲!

今日の大相撲、結びの一番、石川県民の☆「遠藤」が白鵬を破った!金星である。「人気の」と必ずどのアナウンサーにも枕詞のように修飾される「遠藤」だ。

大相撲を実際に見てきた知り合いは、遠藤が現れると地響きのような歓声が上がったと言っていた。

見目形の良い「遠藤関」を生でみたいものである。今日は乾杯だ(^_-)-☆

2016年11月18日

カネノナルキに花!

kanekoriusu左:カネノナルキ(俗称)フチベニベンケイ:なかなか花が咲かなくて、半ば諦めていたら嬉しいことに小さな花がたくさんついた。何十年と我が家にいた多肉植物だが、多数の花を付けたのは初めてである。花を見つけた朝、なんとも言えず、ただ感動!夏に水を絶て、冬に霜にあてるな、など、アドバイスを受けても花には結びつかないのであった。

右:コリウス:冬になるとここでは寒さでいつの間にか消えていってしまう花。葉の模様や色を楽しめて、夏に強い。夏に中国・青島市へ行った時、沿道には延々と何十キロもプランターが飾られていて、そこには濃い葉色のプリウスが植えられていた。空気があまりきれいでない土地柄で埃を被ったような色になっていて、水もそんなに与えられてないようすだったが充分元気だった。環境に対応していく強さに感心した。コリウスの小さな苗が、金沢の冬でどんな環境だったら春を迎えることができるか、「花」の先生から宿題が出た。

2015年11月15日

ケーキ!

untitled我が家にも、クリスマスケーキがやってきました!家族が減ったので、一番小さなものにしました。シンプルで、ふわふわスポンジケーキが手作り感いっぱい(^_-)-☆ 街の喧騒には縁がないのですが、今年もおいしくいただけたので、感謝!です。

 

2014年12月24日

秋(‘_’)

untitleduntitleduntitled左上:ハギ  近所のお寺の境内に咲いている満開の白萩。       右上:ツクバネ  花の会先輩からいただいたもの。細い枝の先に花がついています。落ちる時は、丸い実が下になって4枚のプロペラ様の葉(?)がクルクル回りながら散るそうな。羽根つきの羽根のよう。    下:シクラメンの新葉  昨年のシクラメンをもう一度咲かしたくて挑戦してみた。夏、一切の水やりを絶ち休眠状態で保存。秋になったら、球根についている旧の根っこを取り除き、新しい土に植え替え。花の先生に聞いたところ、土の割合は「赤玉4、鹿沼3、腐葉土3」で。球根の上から水をかけないのが鉄則。腐ってしまうから。こうしておいたらなんと!10日間ほどで新葉が上がってきた。上手く咲きますように、、、。

 

2014年09月21日